街頭アンケートによると出会い系サイトを利用した経験のある人は、回答者のうちの三割ほどだそうです。
しかし、私の個人的見解では、アンケートの対象を若年層(18〜22歳)に絞ると、
出会い系サイトの利用経験者は五割いや六割超になるのでは?と予測しています。
利用者が膨大な数にのぼる、「ミクシィ」や、「モバゲータウン」、
「前略プロフィール」までも、出会い系サイトとして活用されているということを鑑みると、
五から六割超という数字にも納得がいくことと思います。
昨今では、今まで全く見ず知らずだった人がネットを通じて知り合い、
実際にその人と直接会ったことがあるという人はいくらでもいるでしょう。
ミクシィやモバゲータウンも広い意味では出会い系サイトであるととらえれば、
冒頭の街頭アンケート結果の3割という数字は全くあてになりません。
今後は、ミクシィなどで出会って結婚する人も、ますます増加するでしょう。
実際、フェイスブックなどはそれを縁に結婚に発展する人たちかなりいるようです。
ネット上での出会いに対する違和感は、年々に薄れる傾向にあり、
年齢が下がるほどその傾向が顕著なようです。
私もミクシィで知り合ったのをきっかけに交際した男性がいましたが、
初対面だったにもかかわらず、以前からの知り合いのように打ち解けてお付き合いできましたよ。
共通の趣味があることが前もってわかっていたのも良かったのでしょうね。
今後出会い系サイトを利用する人の数は、増加の一途をたどることになるでしょう。